
外国人材の採用から定着・育成まで、企業の課題に伴走します
東海地域の日系南米人コミュニティとの接点を活かし、求人広報、社員研修、個別面談、日本語教育など、多言語対応を通じて外国人材が長く活躍できる職場づくりを支援します。
このような悩み
ありませんか?
・外国人向けに求人を出しても応募がない
・採用しても、短期間で辞めてしまう
・現場で指示やルールがうまく伝わらない
・日本人上司の指示がうまく伝わらない
・職場ルールや安全意識に差がある
・報告、連絡、相談ができない
・注意や指導をすると誤解される
・外国人社員を育成する仕組みがない
・日本人社員と外国人社員の間に距離がある
・現場責任者の負担が大きくなっている


外国人材の採用・定着育成・職場づくりを
支える3つの事業
1
外国人人材の求人広報・採用サポート事業
採用広報・求人発信支援日系南米人コミュニティに届く、外国人向け採用広報を支援します。人手不足が深刻化する中で、外国人材の採用は多くの企業にとって重要な選択肢となっています。しかし、求人情報を出しても、必要としている外国人求職者に十分届いていないケースは少なくありません。
日本語から訳した求人票を掲載するだけでは、仕事内容、勤務条件、職場の雰囲気、企業の魅力が正しく伝わらず、応募につながらないことがあります。弊社では、自社メディア「SHIZULATINOS」での動画、ライブ配信を活用し、日系南米人コミュニティに向けた採用広報を支援しています。単なる求人掲載ではなく、外国人求職者の生活背景、言語、価値観、情報の受け取り方を踏まえ、企業の情報を「理解され、信頼され、応募につながる形」で届けます。

求人予算の「リターン」は大丈夫ですか?
・日本語で求人を出しても、外国人からの応募が集まらない
・求人情報を多言語化しても、どこに発信すればよいか分からない
・仕事内容や勤務条件が正しく伝わらず、採用後にミスマッチが起きている
・外国人求職者が普段見ているSNSやコミュニティに情報を届けられていない
・会社の雰囲気、現場の魅力、働くメリットをうまく伝えられていない
・求人広告を出しても、認知や応募などの具体的な反応につながらない
2
外国人社員の定着・スキルアップ事業
外国人社員を雇用する企業は増えています。
しかし、現場では「受け入れた後」の仕組み・対応が追いついていません。
外国人雇用におけるコミュニケーション課題は、特定の業種だけの問題ではありません。現場での指示、確認、報告、安全教育を正しく機能させるためには、単なる通訳・翻訳だけでは不十分です。
外国人材を雇用する企業には、採用後の定着支援・安全教育・現場コミュニケーション改善が必要です。


問題の本質は、どちらかが悪いということではなく、
会社側の考え方と、外国人社員側の理解の間にズレがあることが最大の原因

この3つを組み合わせることで、外国人社員が会社のルールを理解し、
現場で必要な日本語を身につけ、安心して長く働ける環境づくりを支援します

外国人雇用を成功させる鍵は、「採用すること」ではなく、「現場で育ち、長く活躍できる仕組み」を作ることです。
弊社は、言語・文化・意識改革現場教育・面談などを通じて、外国人社員と日本企業の間にあるギャップを埋め、
企業が安心して外国人人材を受け入れられる職場づくりをサポートいたします。
3
職場の人向け多文化・習慣に関する研修
国籍に関係なく、互いを理解し合い、組織全体の力を高めるための研修を行います。
外国人社員が増える企業では、言葉の違いだけでなく、文化、習慣、価値観、
働き方に対する考え方の違いから、さまざまな誤解やすれ違いが生じます。
これらは現場だけでなく、組織全体のコミュニケーションや意思決定、マネジメントにも
影響を与える重要な課題です。


たとえば、日本人側は「なぜ報告してくれないのか」「なぜルールを守らないのか」と感じる一方で、外国人側は「なぜそこまで細かく確認されるのか」「なぜ直接言ってくれないのか」と感じることがあります。
このような認識のズレは、業務効率やチームワークの低下につながる可能性があります。
こうした問題は、どちらか一方に原因があるものではなく、多くの場合、文化的背景や職場観、コミュニケーションの前提の違いによって生じます。そのため、組織としての理解と対応が求められます。
お問い合わせからキックオフまでの流れ
